胃カメラとMRI検査を受けた父
結果を聞いた妹達 夜 妹とFaceTimeで話をする
担当医の所見によると
・食道にかなり大きな腫瘍(良性ではないと考えられる)
・食道をかなり塞ぎ、カメラがぎりぎり通るぐらいしか隙間がない
・年齢から言って、手術は体に負担が大きすぎるので無理
・抗がん剤などの治療も同様
つまり積極的な治療はできないから緩和ケアへの転院を進められたということ
もともと父はこのような状況になった時には延命は希望していなかったので
ホスピスへの転院は吝かではないが、やはり事実を突きつけられるとショックだ
