治療ができると言うことは元気な証拠

「積極的な延命治療は行わない」と医師に宣言されてしまった

7年前のことを想い出す

父は、7年前に心臓の血管バイパス手術を受けている

77歳。医師にこれをやっておけばあと20年は大丈夫(心臓は)と太鼓判を押される

父は、そんなに積極的ではなかったが子ども達の勧めでで手術に踏み切る

当時の主治医の言によると この手術ができるということは次の条件を満たしている

・経口で毎日三回 普通の食事が取れる(食欲がある)

・1日2時間以上 運動(散歩で良し)をしている(自分で歩行できる)

・日常生活に人の手を借りていない

まあ、病気ではあるが、元気であるって事ですね

今回は、この条件を満たしていないので治療は無理と言うことだ

確かに、普通の食事がもう、取れない

癌が食道でさえなければ、ご飯を普通に食べることができさえすれば良かったのにと思う

調べた限り転移はないらしい 胃、十二指腸は綺麗、肺に水も溜まっていないとのこと

どうして食道癌なんだろう と考えても仕方がないことを考えてしまう

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