亡父のお友達からの電話

父の死亡通知を友人、知人に送って1週間ほどが過ぎた

家の留守電に、友人の一人からメッセージが残されていた

高校の同級生の方、つまり同い年の方である

訥々とメッセージを残されていた

悲しかった

死亡通知を友人、知人に送ることについては少々考えた

止めようかとも思った

変な話、知らなければ、ご友人方の心には父は生きているわけで

それだけ長生きしているのかなぁ なんて考えたからだ

しかし、昨今の状況下、知られてしまったため自宅へこられるのが

一番困るのが実情であるそれを止めるため通知し、ご供花、ご供物等、

固くご辞退するため通知を送ることにしたのだ

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